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<title>ソウルメイトカンパニー 掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>高畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[十章  信頼を得る日本型リーダーシップの特長

第二の柱は部下に模範を示すことができること。
営業の管理者なら部下の誰よりも「売る力”があり、部下に売ってみせる”ことができること。工場の管理者なら、機械の操作に熟練していて。やってみせる”ことができること。
また構造や部品に詳しく、故障したら修理ができること。

これは直接社員を部下とする主任、係長クラスに求められることだが、日本ではさらに上の経営幹部にも求められている。

技術畑の取締役工場長が専務になり、経営全体を見ることになった。専務は営業に対して理解がな]]></description>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 18:46:14 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>高畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[九章  プラス思考─日本型リーダーシップの特長

何ごともない平和な時に「俺は優れた指導者だ」といっても意味がない。その時部下はよくいうことを聞く。しかしそれはリーダーシップがあるからとは限らない。いうことをているだけかもしれない。
聞いてもたいした危険がないから聞く。あるいは平和で命令の中身がおだやかだから従っているだけかもしれない。

危機が訪れた時、指導者の力量が問われる。「さあ、大変だ」と指導者が叫ぶ。
それに対し、部下が「部長が起こした問題だ。自分で解決すればいい」とひややかに傍観する。兵が「こんな]]></description>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:02:41 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>高畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[八章  忠誠心を強くする方法

大企業の社員の87%が「会社への帰属意識は高い」と答えている(三章参照)。

帰属意識という言葉は、英語のロイヤルティ(Loyalty)の翻訳証である。ロイヤルティは国や主君への忠誠を意味している。おそらく学者が忠誠心という古い言葉を使いたくなかったので、こう訳したのだろう。

帰属意識は忠誠心とまったく同じ意味である。

大企業、それも世界に名を知られる優良企業ほど社員の忠誠心は強い。社員は入社して一ヵ月もすると、もうその会社の人間になりきっている。会社の代表の顔になっている。

「わが社]]></description>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 15:49:30 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>髙畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[七章  忠誠心とは何か

出世のつぎに忠誠心とくると、封建時代の話のように思うかもしれない。
たしかに「忠」や「孝」といった道徳について学校では熱心に教えない。そのため「これはもういらないものだ」と思っている人が多い。

私たちは、戦争に負けた時、一つの過ちをおかした。
アメリカの指導によって自由、平等、博愛の民主主義を受け入れた。それはいい。その時あわてて過去の大事なものをすべて捨ててしまった。
それでも戦前の教育を受けた人が指導者層を形成している間はよかった。指導者は忠を行い、孝を行い、まわりの人にも忠老]]></description>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 23:07:52 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>高畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[第二篇

優れた組織人になる

六章 出世の条件

出世という言葉を聞いて、若い社員の中には「自分は関係ない」という方もいるに違いない。
「出世のために自分を犠牲にするのはごめんだ。マイペースでのんびりいきたい」という考えである。これはこれで一つの立派な人生観である。

しかし日本は、地位も名誉もお金もいらないという人よりは、地位、名誉、お金を求める人のほうが圧倒的に多い。比率はおそらく一対九九くらいの割合だろう。
出世とは偉くなること、尊敬される高い地位につくことである。地位があがれば、当然
その地位にふ]]></description>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 20:12:09 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>髙畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[五章  組織の活力─青春

人は歳をとると頭が固くなる。手足が自由に動かなくなる。
会社も生きものだから老化する。この老化現象を大企業病というが、始末の悪いことに会社は社歴や規模に関係なく老化する。設立十年、社員二十人の小さい会社でも、すでに老人になっている例もある。

一度こうなってしまってから青年に戻るのは難しい。上から下まで全社員を入れ替えでもしないかぎり回復しない。会社を作り変えないと治らない。
どうすればいいか。

先生方の多くは「組織の見直し、人事の見直し」を勧めている。
具体的には独立採算の事業]]></description>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 16:21:30 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>髙畑陽一</author>
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<description><![CDATA[四章 死地から生還した男

社歴六十年の上場会社の社長がいっている。

「たとえば売上げを一割伸ばせ、そのためどうすればいいか具体案を持ってこいと指示を出します。すると『それはきつい』とふくれっ面です。幹部がですよ。売上げを伸ばす方法を考えないで、その前に『われわれは精一杯やっている。これ以上はできない」と逃げてしまうんです。
これはもう社会主義ですよ。私は社員に、会社は社会主義じゃやっていけないんだ、東ドイツやソ連みたいに潰れちゃうぞっていうんです。社員はわかったような顔してますが行動はなかなか変わってこ]]></description>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 08:16:32 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>高畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[三章「私は会社人間です｣

ある経済団体が大企業の社員約800人を対象に意識調査を行った。その結果がなかなかおもしろい。

まず「日本は会社中心の社会か」という設問には95%がイエスと答えている。
つぎに「会社への帰属意識は高い」と答えた人が87%。そして「終身雇用の継続を望む」と答える安定志向の人が80%。

しかし「自分は会社人間ではない」と答えている人が79%もあった。 個人生活に重点を置きたい」と答えた人が80%もいた。
続いて、「現在、家族を犠牲にして仕事をしている」人が46%。
「会社は個人生活に干渉しすぎる」と不満]]></description>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 22:21:14 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>髙畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[二章開争する組織・治安の組織

ある配電盤メーカー。会社はで十年の歴史があり、社員は百人。社風は沈滞していた。

社長は五年前、親会社から来た。温厚な神士である。守りの経営を行った。新しいことは何もしなかった。お金を使わなかった。皮や体格など思い切った人事もしなかった。 親会社が年々仕事を減らしつつあった。社長は「仕方ない」というだけだった。当然業績は低迷していた。

幸い、一人の男がこの状態に腹を立てていた。こんな状態が続けば会社はダメになる。
一度血を流しても会社を建て直さなくてはならない･･････。もう一]]></description>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:51:49 +0900</pubDate>
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<title>Re: 組織の行動学</title>
<author>高畑陽一</author>
<link>http://soulmate2122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16954463</link>
<description><![CDATA[第一篇【組織を理解する】

  一章   人間中心の組織小の魅力

ダイヤモンドも、男のなにも大きいほうがいい。会社も大きいほうがいいに決まっている。小さいほうがいいなんて負け惜しみである。はたしてそうだろうか。

中小企業はいわば少年の組織である。それはたしかに完成した大人の組織ではない。では少年は大人を核として、大人のまねをすればすべてがうまくいくのか。うまくいくこともあろうがまずいこともある。いやむしろうまくいくことは少なく、まずいことのほうが多いのではないだろうか。

少年には少年の美点がある。少年は大]]></description>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 10:12:44 +0900</pubDate>
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